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不自然な眉毛マスカラではなくす方法

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眉は顔の額縁、とも揶揄されることがあるほど重要なパーツで、顔全体の印象を大きく決めてしまうものでもあります。眉の形にも流行があり、時代に合った眉メイクを行うことが、モテ顔になることにもつながりますが、意外なことに眉毛は非常に難しいパーツでもあり、毎日のメイクでもうまくいかなくてイライラしてしまうという女性も少なくはありません。今の流行は、ナチュラルな太い眉で、優しいイメージに仕上げることがポイントです。しかし、日本人の眉は真っ黒であることがほとんどで、毛質によってはそのままだと、ごつく、野暮ったい印象になってしまうので、色味を少し柔らかく変えてあげるためにも眉毛マスカラは重宝します。しかしまつ毛のマスカラとは違うので、毛全体にたっぷりと塗ってしまってはとても不自然で、わざとらしくなってしまうので、ティッシュペーパーにブラシを数回程度こすりつけ、液を少な目にします。そして毛の流れに深くブラシを入れるのではなく。あくまでも眉毛の表面をとかすような感じで、まんべんなくつけます。なおカラー選びも大切で、できれば髪や瞳の色に近い眉毛マスカラを選ぶようにすると、眉毛だけが浮いて見えることがなくなります。

化粧の厚塗りは、化粧崩れを招きます。厚く塗ることで皮脂分泌が促進されて、その皮脂が化粧の成分を浮かせることによって崩れます。こうなると、いくら重ねづけしてもうまくフィットしません。また、厚塗りした上に重ねづけすると、野暮ったい印象を与えます。シミなどをコンシーラーで隠す人も多いのですが、コンシーラーも肌を野暮ったく見せる要因の一つです。ファンデーションを厚く重ね塗りした時と同じような印象になってしまいますので、どうしても隠さなければならないという時以外は避けたいところです。
厚塗りをしなくて済むように、日頃から透明感のある肌作りを行わなければなりません。シミやくすみのない肌は、それだけでも財産になります。基本的には、紫外線対策と美白ケアを継続して行うことである程度は改善されます。あとは、色素沈着を起こしている部位に対してピンポイントにケアを行い、お手入れの際に摩擦などの刺激を与えないように気をつけるだけです。
くすみのない白い肌は、ファンデーションを薄くつけるだけでも十分美しく見えます。毛穴をカバーする程度に薄く塗るだけなら化粧崩れも起こしにくいですし、毛穴を塞いでしまうような心配もありません。

シャープで印象を良くできるのがノーズシャドウです。整形などをしなくても簡単にメイクでできるから手軽にできます。しかしノーズシャドウを濃くつけてしまうとヴィジュアル系になってしまいます。慣れないうちに挑戦すると濃くなってしまうことが多いので注意しながらチャレンジしてみましょう。
ノーズシャドウの付け方はブラシにブラウンのシャドウを取ります。使用するものはあまり濃くないものを使用する方が自然に馴染みます。ブラシに取ってすぐに顔につけてしまわずに手の甲などでブラシを一度叩くようにします。余分な粉を落とすことがポイントです。そして眉の頭から鼻の先まで沿ってトントンと優しく乗せていきます。擦らないようにすることも大切です。擦ってしまうとファンデーションが取れてしまいます。さりげなくつけると顔にメリハリがついて印象が良くなります。やりすぎてしまうとヴィジュアル系になってしまうので気をつけましょう。合わせてハイライトを鼻筋に入れるとメリハリがついてより鼻が高く見えます。全体のバランスを鏡で確認しながら調整していきます。鼻が低いから整形しか解決方法はないと感じている方もメイクで魅力的な顔になれるので諦める必要はありません。

ファッション誌を飾るモデルさんの中にはショートカットで大胆チークとか、ふんわりヘアに豪快チークとか、女性から見るととてもガーリーで可愛い印象を持つものです。しかし、女性が思うキュートメイクと男性目線の可愛い女子は、全く基準がことなるのが現実。男性はチークの印象的なメイク顔が「おてもやん顔」に見えてしまうという生き物です。
せっかく可愛く見せたくて頬にのせても、田舎くさいと思われてしまうことが多く男性の反応はイマイチ。男性が本当に好きなメイクは、さりげないナチュラルな仕上がりで、清楚さや可憐さ、可愛らしさの中に大人っぽさが漂うような雰囲気です。チークは顔の印象をソフトに演出してくれ、肌艶も良く見せてくれるため、決して使わない方がよいアイテムではありません。濃さと入れる場所にさえ気を付ければ、男性の心を掴むような女性らしい表情がゲットできます。
なお、おてもやん顔にならない場所としては、目の下が推奨されています。決して濃く入れず、うっすら、ほんのりを気を付けるだけで、素人でも美人度を簡単にあげることができます。また「おふろ上がりの顔」をイメージすれば、失敗することはありません。ナチュラルに火照った顔は、男性にはストライクです。

ナチュラルメイクやギャルメイク、流行りのメイクなど女性にとってメイクとは仕事にもおしゃれにも生活に欠かせないものです。ただ学生時代からメイクをしていると自分のメイクが年齢にあったものなのか少し若作りをしたメイクになってしまっていないかわからなくなるときがありますよね。25歳を境目に大人メイクに挑戦してみるのはいかがでしょうか。大人メイクの一歩としてまずつけまつげやまつ毛エクステ、カラコンなどは思い切って外しましょう。ガッツリ引いていたアイラインはやめてまつ毛の隙間を埋めるように丁寧に引いていきアイシャドウは肌なじみの良いブラウン系でグラデーションをつくります。その際縦よりも横の長さを意識することが大切です。眉毛はなだらかなアーチを少し長めに描くように書くと大人っぽさがでてきます。ほっぺに丸く入れていたチークもシャープさを意識してみましょう。丸みを抑えてすっきりした印象を心がけると大人っぽくみえますね。いままでリップグロスだけだった方もしっかりと口紅を引くことが大切です。ただ単にメイクを薄くするのではなくフルメイクをしつつナチュラルに見せることが大人メイクの基本です。今までとは違った大人の女性の魅力を引き出せるメイクも楽しみましょう

やりすぎのパンダメイクがかわいくない理由

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近年アイラインやアイシャドウなどで目を本来の大きさより大幅に大きく見せるメイクが流行しています。
一重まぶただったり、目が細い事や小さい事をコンプレックスに感じている女性にとっては重宝するメイク方法の一つとして非常に親しまれ、あらゆるところにそのメソッドが紹介されています。
ただし囲みアイラインを太く描きすぎてしまうと、白目とアイラインの幅のバランスが悪くなり、パンダ目と呼ばれる黒いラインばかりが目立つメイクになりがちです。
アイラインは本来まつげとまつげの間を埋める道具であり、あくまでもその幅を少し太めにすることで目を強調するのがポイントです。
そのため本来の目を縁取るまぶたのラインなどと大幅にズレが生じてしまうと、大きな違和感の元になってしまいます。
つけまつげなどもアイラインやアイシャドウとうまくなじませることが必要になりますが、目を大きくみせたいがために、つい本来のまつげの位置よりも外側につけてしまったり、異常に長いものを使用してしまいがちです。
アイラインを太めに描くこと自体は良いのですが、できればアイラインの色よりも少しだけ薄めの色などでグラデーションを作り、自然な奥行きを演出すると、ナチュラルで好感の持てる目元を作る事ができます。

なぜバサバサまつげが違和感があるのか?

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まつげは長く、本数が多い方が、より印象的な目元になります。
その為、印象的なメイクをしたいと考えたら、印象的なまつげに仕上げる事が大切と、つけまつげやまつげエクステをつける等、少しでもまつげの量を多く見せたいと考える人は少なくありません。
ですが、バサバサまつげは、印象的な目元になるどころか、不自然に見えてしまう事が少なくありません。
特に、現在は、ナチュラルメイクが人気となっています。
ナチュラルメイクをする際、まつげだけ盛り過ぎになっていると、不自然な印象になってしまいます。
ただ、つけまつげやまつげエクステ等に慣れてしまった人の場合、元のまつげに戻すと、目の印象が弱くなってしまうのではないかと、抵抗を感じてしまう人もいるでしょう。
その場合、まつげ美容液等で、本来のまつげを育てるようにしていく事がお勧めです。
まつげ美容液を使った場合、変わるのは、その太さと、長さです。
本数が極端に多くなる、バサバサのまつげになるという効果はありませんが、まつげが太く、そして長くなるだけで、目元の印象は大きく変わります。
更に、ナチュラルメイクやすっぴん風メイクをした場合でも、不自然な印象となる事はありません。
印象的なまつげになりたいなら、まつげを育ててみる事がお勧めです。

切れ長アイラインが嫌われる理由

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切れ長アイラインはクールビューティなイメージをつけてくれるので、美人度としては確実にあがります。しかし、これは同性の目線を意識した同性向けのモテメイクで、女性が思っているほど男性には好まれていません。よって、せっかく優しい顔立ちでも切れ長アイラインを引くと、モテ度は半減してしまう可能性があります。
理由は、男性の好きな目の形はまんまるの目やたれ目。思わずずっと見つめてしまうような優しい印象の目が圧倒的に支持されていることがあげられます。切れ長アイラインは、美人顔に見せることができ、男性によってはセクシーな雰囲気にドキドキするという意見もありますが、つい声をかけたくなるのは大人っぽく危険な香りのするクールビューティより、癒される瞳の方です。
また、外見的な好みという面でも切れ長アイラインは男性ウケとしては不利ですが、そのアイメイクが性格を連想させてしまうことにも理由があります。確かに、一重まぶたの人は目尻を伸ばすことで目を印象的に、大きく見せることができますが、伸ばしすぎるときつい印象を与えてしまいがちです。本当は純粋な性格であるにもかかわらず、アイメイクだけの印象で、目つきが悪くキツイ性格と推測されてしまうこともあります。

デカ目メイクがブサイクな理由

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女性は、少しでも魅力を増そうと、メイクアップを行いますが、メイクの最大のポイントといわれているのが目元で、特に最近は目力アイテムが大流行しており、どれだけ目を大きく見せられるかがメイクのカギといわれるまでになっています。我々日本人は、西洋人に比べて目が一重であったり、細く小さいという特徴があり、それをコンプレックスに感じている女性も多く、よりデカ目に見せようと、様々なアイテムを駆使して作り上げている女性も多いですが、このメイクは異性には意外と不人気で、若い男性であっても、ごてごてした目には魅力は感じないと言いきる方も少なくありません。メイクは、自身のコンプレックスをうまくカバーし、自信をつけさせてくれる素晴らしいアイテムではありますが、やはりTPOにそぐわなかったり、やりすぎ感の否めないものは、逆に下品に見えてしまいます。いくら目を大きくしても、他の鼻や口、顔の大きさ、身体の大きさとバランスが整っていなければ、全体的に見ても違和感があり美しいと感じられません。素顔が想像できないほどに作り上げるのは、もはや日常的なメイクとは言えず舞台メイクです。近距離で美しいと思われるように適度な透け感がないと暑苦しいだけです。

小物02毎日の自分の化粧顔に慣れてしまうと、普段の化粧じゃ物足りなくなってしまいます。
それに応じて、だんだんとメイクが濃くなっていくことがあります。
男性はよく「すっぴんが好き」と言いますが、実際は「すっぴんなんて見せられたものじゃないのに」という気持ちの人も多いです。
なので、すっぴんのように見えるナチュラルメイクが好まれます。
ナチュラルメイク好きの男性から見ると、化粧の濃いのはブサイクメイクだと感じてしまいます。
人によっては、アイライナーを引いただけでも濃く見える顔の人もいます。
そんなひとは、アイライナーを黒ではなく茶色系の色にすると少し自然に見えます。
つけまつ毛をされる方は、短いものを選ぶと良いです。
つけまつ毛をとった時の顔の落差が激しいほど、より普段の顔を隠そうと思ってしまいます。
そうすると、長くて太いものに走りがちになってしまいます。
化粧を落とした時の顔とあまりかけ離れない程度に小奇麗なメイクを心がけると、好印象を与える顔になります。
あとは、丁寧なメイクを心がけることが基本です。
盛りに盛ったメイクだと一つ一つに時間をかけなくても、短時間でメイクするのは中々難しいです。
ナチュラルメイクはその分、一つ一つに時間をかけじっくり仕上げることができます。
同じ時間なら、丁寧にした方が綺麗な印象になります。 小物03

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